本郷 智祥は現在では住宅を取り扱っているものの、まだマイホームを購入するには至っていません。社宅とは、会社が自社で取り扱っている物件を安く借り上げて、給与から使用料を天引きするという形です。天引きされている使用料は5万円程度ですので、自分でマイホームを持つよりもかなり安くなります。しかしながら、当然、新築などの条件の良い物件は会社が借り手を探しますので、そうでない物件の中から選んで社宅にするということになります。そうすると、家賃は格安で済むものの、あまり良い物件とは言えませんので、妻は負担に思っているようです。

貯金は1200万円程度ありますので、これで頭金にすれば首都圏といえども実際に家を購入することは可能です。しかしながら、今購入してしまうと、これから大きくなる中学生の長男、小学生の長女の教育費を考えるとこの条件を躊躇してしまうこともあります。本郷 智祥の郷里には実家もありますので、住宅をどうするか引き続き考えたり悩んでいます。