就職の際に持っていると優遇される資格の中に宅建があります。
宅建とは宅地建物取引主任者の略で、不動産業界に就職する際に有効な資格になってきます。
問題数は50問でそのうちの70%以上正解で合格となります。
問題自体はたいして難しくなく、難易度の低い試験になってきます。
しかし合格率は10~15%と低く、毎年20万人も受験する人気ぶりにもかかわらず
合格率の低いものになっています。
その理由としてあげられるのが、受験するほとんどの人が社会人という理由があります。
学生時代から積極的にこの試験を受ける人は少なく
就職した後に受ける人がほとんどなのです。
しかし社会人は学生ほど自由に勉強する時間を取ることができないため
ほぼ勉強なしで受験するという人が多いようです。
そのせいで合格率を低くしてしまっているというわけです。
しかしせっかくお金を払って受験するのだから、どうせなら一発で合格したいですよね。
そこでお勧めなのがアビバのビジネス資格対策講座です。
この講座では、自分の都合のいい時だけ通学して学べるという利点があり
忙しい社会人にもピッタリの講座なんです。
この便利な講座を利用して、宅建の試験をらくらく合格しちゃいましょう。